スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大日本帝国憲法復原決議 決議文 -祖国防衛-

11月6日のけんむの会主催 憲法無効を訴えるデモにおいて、デモ前の決議文を読ませて頂きました。こちらのブログにも掲載いたします。

けんむの会東京大会 決議文

 我々は、錦の御旗の下、平成二十年十一月二十九日の帝国憲法記念日に鹿児島から出発し、各地を転戦して聖上が御座します東京まで進んできた。
 思えば、ここに至るまでに、東日本大震災に見舞われた我が国は、格差社会を助長するだけの賭博経済と食料自給を低下させるだけの自由貿易の荒波の中に漂流し続け、私利私欲を求めるだけの政治家、官僚、財界、学者、報道機関などが跋扈し続けて、人々はさらなる困窮を強いられている。
 この現状を打破し、祖国を再生させるためには、これまでの対症療法のような政策を繰り返していては到底不可能である。その根本となる原因を除去する原因療法でなければ解決しない。
 それを実現するのは、錦の御旗が示す「維新の思想」であり、祖国再生のための「原状回復論」による方策である。
 そのためには、国会において占領憲法の無効宣言をなして帝国憲法の現存を確認することはもとより、邪悪な国民主権思想を全否定してご皇室の自治と自律を奉還するため、占領典範の無効を宣言して、明治の正統典範によるご皇室の家法を復元することこそ臣民としての急務であると確信する。
 このことが祖国の再生と救国の原動力となり、我々の歩みが、必ずや「天聴に達せられあり」と信じて、今後も錦の御旗を打ち立てて全国をあまねく行進し続けることを宣誓する。
右決議する。

 平成二十三年十一月六日



文章は南出喜久治先生によるものです。私が当日この決議を述べさせて頂いたのですが、実は最初に文章を拝見した時には涙が出て来てきちんと読めるか不安でした。
最後にある「天聴に達せられあり」という文言ですが、これは昭和初期に日本の国難に青年将校が国家を守ろうと起こした2・26事件の際に事態を収拾させるために陸軍大臣告示として出されたものです。私たちの行動は天皇陛下もご存知である、祖国の防衛の為に活動していこうという思いが入っています。

今回、大日本帝国憲法の復原決議への請願活動を初めて行われました、けんむの会、吉水神社の佐藤宮司には今後の私たちの活動指針を示していただけた事を感謝申し上げます。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。