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10月30日は教育勅語発布の記念日

もうじき10月30日が近づいて参りました。
昨年國體護持塾では、10月30日の教育勅語の発布の日にまほらまと祭を明治記念館にて開催いたしましたが、
今年はまほらまと祭りを11月29日の大日本帝国憲法発布の日に開催させていただきます。
以前も掲載いたしましたが、教育勅語を掲載させてもらいます。

この教えは、121年前の明治23年、時の天皇、
明治天皇が「教育二関スル勅語」として世に知らしめられたものです。
是非、今一度、声に出して読んでみて下さい。忘れている何か大切な事に気がつくはずです。


教育に関する勅語

朕(ちん)思うに 我が皇祖皇宗 国を肇(はじむる)むること 
宏遠(こうえん)に 徳を樹(た)つること 深厚(しんこう)なり
我が臣民 克(よ)く忠(ちゅう)に克く孝(こう)に
億兆(おくちょう)心を一(いつ)にして 世世厥(よよそ)の美を済せるは

此れ我が国体の精華にして 教育の淵源(えんげん)
亦実(またじつ)に此に存す
爾(なんじ)臣民 父母に孝(こう)に 兄弟(けいてい)に友(ゆう)に
夫婦相和(あいわ)し 朋友相信(あいしん)じ 恭倹(きょうけん)己れを持し
博愛衆に及ぼし学を修め業を習い

以て知能を啓発し徳器(とっき)を成就し
進んで公益を広め世務(せいむ)を開き
常に国憲(こっけん)を重んじ国法に遵い
一旦緩急(かんきゅう)あれば義勇公(ぎゆうこう)に奉じ
以て天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運を扶翼(ふよく)すべし

是の如きは 独り朕が忠良の臣民
たるのみならず 又以て
爾祖先の遺風(いふう)を顕彰するに足らん
斯(こ)の道は 実に我が皇祖皇宗の遺訓にして
子孫臣民の倶(とも)に遵守すべき所

之を古今に通じて謬(あやま)らず
之を中外に施(ほどこ)して悖(もと)らず
朕爾臣民と倶(とも)に 拳拳服膺(けんけんふくよう)して
咸(みな)其徳(そのとく)を一(いつ)にせんことを庶幾(こいねが)う

明治23年10月30日
御名 御璽


<意味>
親を敬い、大切にし、兄弟は仲良くしましょう。
夫婦は仲むつまじく、友は互いに信じ合いましょう。
謙虚に、つつましさを忘れず、すべての人を等しく愛しましょう。
よく学び、よく働き、そうして得た知識と人徳をさらに高め、才能を伸ばしましょう。
そしてそれを広く、世の中の人々や社会のために尽くしていきましょう。
常に憲法を重んじ、法律や規則を守り、私たちの国に危機が迫ったときは、
正義にかなった勇気を奮い起こし、この国の永遠の繁栄ために力を尽くしましょう。
これらのことは、単に善良な国民として生きる、ということだけでなく、
祖先たちがこれまで営々として築き上げ、遺してきた美風を称え、
さらに確かなものにしていくことに繋がることです。
この美風は、明らかに私たちのご先祖がお遺しになり、受け継がれてきた教えであって、
その子孫にあたる私たちも、ともに守って行かねばならないところです。
この教えは、今も昔も、さらにこの先もずっと、いつの時代においても間違いのないものであり、世界に通じるものです。
私もまた、国民とともにこの祖先の教えを胸に抱いて、立派な日本人となることを願っています


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