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憲法改正では国を守る事ができません!

國體護持塾のお話によく登場する「似非保守」という言葉があります。日本国憲法が憲法としては無効だと言っている我々に対して、憲法を改正、特に第9条を改正しようとおっしゃっている、いわゆる保守の方を「似非保守」と読んでいます。
「憲法を改正」「自主憲法を制定」これらの考え方は「憲法が憲法としては無効だ」という考え方とは全く違います。今日はそのあたりのお話を書かせていただきます。

護憲=左派 改憲=保守 という 構図でしかマスメディアではとらえませんので、どちらかしかないという考えの方が多いと思います。しかし、この改憲=保守という考え方は実に危険、最終的に日本の国体を守る事が出来なくなるのです。
現在の憲法上の用件としては、国会で総議員の3分の2の議決と共に国民投票で2分の1の賛成が必要となっていますので、ほとんど改正自体は無理な話でしょうが、仮に、憲法を改正することができたとしましょう、第9条を改正して自衛隊は軍隊となる事が出来ると共に唯一、第1条に天皇について記載された条文がありますが、国会の発議→国民投票という改正の方法ですと、その唯一の天皇ですら削除し、天皇をなくす事も可能となるのです。
日本の国体とは何かを一言で説明するとまずは2600年以上続く天皇である。というのは私たちの無意識の中の行動を見返してみれば当然わかります。それをその時に生きている20歳以上の一般の人だけが選挙権という物を持ち、国体を潰す事もできてしまうというのはご先祖様にも未来の子孫にも選択権もなく特にご先祖様には申し訳ない気持ちになりますね。


改憲、自主憲法制定などと無理な事を言うよりも日本国憲法は無効ですとして、大日本帝国憲法に戻してから必要な箇所の改正をした方が手続きとしても、国体を守る方法としても遙かに現実的なはずです。
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