スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紀元節

天(あまつ)ひつぎの 高みくら
 千代よろずよに 動きなき
 もとい定めし そのかみを
 仰ぐ今日こそ たのしけれ

 空にかがやく 日のもとの
 よろずの国に たぐいなき
 国のみはしら たてし世を
 仰ぐ今日こそ たのしけれ
- 高崎正風 作詞 紀元節の歌 -


本日は建国記念日という名前の祝日ですが、元は紀元節と言いました。
 『日本書紀』によれば、神武天皇は「辛酉年の春正月庚辰の朔に、天皇、帝位を橿原宮に即す」、すなわち即位されたということになっている。
 これが皇紀元年とされています。これを根拠のない作り話であるという御意見の方もいらっしゃいますが、紀元が古すぎて明確でないにしても、日本書紀や故事記に記された開国の紀元を素直に祝う心を回復すること、国民としての自覚を年々新たにすることこそが、伝統の再生の証となると信じてやみません。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。