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尖閣諸島に日本人が入ると罪となる国家

引き続き、昨年冬の國體護持塾 塾生みすまる での 南出喜久治先生のお話をUPします。
尖閣諸島についての問題のお話ですが、今から2年前のお話です。

石垣市前の大浜長照、自衛隊は人殺しや言うた発言した人、この母体は社会大衆党ね。社民党と共産党の左翼主張なんで。これがね、自衛隊が人殺しの機関や言うて物議かもして、石垣市の市会議員の仲間均、これが尖閣に上陸してるわけね。尖閣は石垣市の市政区域内やから上陸してる訳、石垣市の市政区域内に市会議員が視察して行ってるわけ。石垣市は昔、日本青年社が灯台建てて、つがいの山羊を放し飼いしたんだけど、山羊は生殖能力がものすごく大きいから、今、山羊が何百頭といるわけ。
尖閣の魚釣島のその生態系が無茶苦茶になった。木の皮をかじるから木が裸状態なってて、無茶苦茶になってる。駆除するかしないと大変なことになってる。
その全権限を持って、仲間均が上陸したんだけど、あの西村眞悟が上陸したのも仲間均がおったからできたんで、そういうことをずっとやり続けている人間が、独自の船が無いから漁船で行くと、船舶安全法って法律があって、漁船借りて行くと要するに、船舶安全法違反で検挙されるわけ。
尖閣に乗る船が無いから漁船で行ったということで、検挙されるわけや、徹底してこの問題を糾弾すると。
馮錦華ちゅう、支那の活動家が尖閣に上陸して、馮錦華っていうのは平成13年ちょうど小泉内閣が靖国神社に前倒しで8月13日に参拝した時、靖国神社の狛犬に赤のラッカースプレーで死ねって落書きして、それで器物損壊に問われて、判決は1年半ぐらいで、執行猶予4年やった。それが、再び上陸して灯台を傷つけて、あの祠の御神体を破り捨てて日の丸を焼き捨てて、奇声上げるようなことをしている。
海上保安庁がそれ一応検挙したんだけど。外務大臣は誰やったか、田中真紀子やったかな無罪放免で帰してしまった。普通やったらまだ執行猶予期間中やし、逮捕・起訴して、前の執行猶予も取り消して刑務所でしょう。そんな人間を無罪放免にして中国に帰しておいて、日本人、しかも石垣市の市政区域内を調査する市会議員を検挙するとは何事やと。

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