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日本国憲法無効決議の方法

昨年冬に行われました國體護持塾 塾生 みすまる の 南出喜久治先生のお話をUPいたします。
質疑応答での無効決議の方法についての質問があった際の答えです。
無効なものを無効と表すので何かの決まりがあるわけではありません。単に憲法としては無効ですよと
表すことが必要なのですね。


政治的なプロセスっていうのは、状況によって違ってくる。特に、国内にどんな政権ができるのかにもよっても違う。一枚岩のようになるということは有り得ないから、人間のバランスの中でこれをしようと。

一つの例で誰かヒョコっと無効論を唱えるような人が、首相にでもなったとしますよね。そうしたら、村山談話じゃないけど、首相の声明を出せばいい。戦後の清算を一切する。最大の問題はこの占領憲法だから、国民主権論に立ってでも、一旦、無効にせえと。
首相談話や政府声明か謝罪決議のときでもそう、衆議院で決議したけれど参議院ではできなかった。本来は村山は衆参の決議をしようと思ってそれができなかった。だから8月15日の村山談話という格好で発表した。閣議で決めた。例えば、閣議決定が得られなかっても首相が単独でやるとか、権威付けの方法いろいろあると思う。
だから、誰かがその突破口をする。昭和44年の8月1日に岡山県奈義町の議会で帝国憲法の復原決議してるんだよね。次の弾みの段取りというのはしっかりシナリオがあるということ。ところが帝国憲法復原へのスケジュールを書いてしまうとかえって悪影響が出る。もっと柔軟に誰でも、どこからでも、切り口としてはできるんだと。地方議会でも政府でもいいし、場合によっては裁判所でもいいし、あるいは自衛隊でもいい

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