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日本国憲法というものの矛盾と法曹界の問題点

すこし間が開きましたが、京都で昨年冬に行われました、國體護持塾 塾生みすまる での
南出喜久治先生のお話をUP致します。

日本国憲法といわれるものの矛盾点が指摘されながら、未だ運用されている現実についてのお話です。

占領憲法の出生の秘密をね、暴くことによってね、今まで学者が隠蔽してきた、もろもろの矛盾。この憲法が素晴らしいとか何か言ってきたことが、逆に非難を受けると。つまりね、無効論が正しいとか正しくないとか言う議論の前に、いかがわしいこの生い立ち、それをさも素晴らしいかのごとく、ずーっと僕もこれ第2章で書たけどものすごく洗脳してきて。GHQと政府が総動員して、この憲法は素晴らしいんだと啓蒙運動してきたわけ。これに加担してんのは、いわゆる旧帝国大学、特に東大を中心にする教え子、系統。例えば、宮沢俊義や横田喜三郎がやってきたことを後の弟子どもが悪く言えないわけ。だから、一番嫌な部分な訳で、突き詰めていけば占領憲法無効論という、亡霊が復活するじゃないか、これは、無効論の脅威というよりもいかがわしいその占領憲法のいわゆる成り立ち、そこを今まで素晴らしいと言ってきたわけ。これこそが国民の総意であって、こんな素晴らしい憲法はないと散々言ってきたことをひっくり返すことになる。
だから政権交代で過去の政権が暴かれるのと同じようにどうしても政権から外れたくない、そういう恐怖感が今の業者どもにあるということ。
今の謝罪外交みたいに、昔の日本人がやってきたことをずっと末裔の人間が謝罪している。憲法の問題も謝罪外交に染み付いた、一種の自虐思想なんだよね。昔の私のお師匠さんなりご先祖様が学術的な意味でご先祖様が悪いことしたとは申し訳ございませんと。
占領期に何があったかっていうことは、憲法学者の中でも学者は無効論は単なる愚痴なんです。って終わってるわけね。
占領期こんなひどい事をしてたと押し付け憲法論で終わってる。大半わかってないと思います。イメージで旧無効論って言ってしまってるけれども、
例えば、法曹界は公職追放が無かったでしょ。
ほんとはおかしい。帝国憲法下で弁護士や検事、裁判官になったやつは普通は自動的に洗い直しが必要なんだから、全部首、新しい憲法下でできた、司法試験制度で合格して認可したやつだけでやるべきであって。大審院の判事がそのまま最高裁の判事にスライドするのか、高等院の裁判官がなんでそのまま高等裁判所やとかね。こういう疑問に基づいて、司法パージが一度も無かったから、法曹界は初めからこういうんになったように占領憲法に乗り換えてしまったわけね。全部懐柔されて、身分保証してもらって今日に至ってるんだから。
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