スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理性論と本能論、基軸となるのは家族・祭祀・国体

國體護持塾 塾生みすまる での南出喜久治先生のお話をUPしています。
私達が基軸として必ずもつべき「家族」「祭祀」「国体」を元に憲法や経済を語るということの必要性のお話。以前、弁護人を務められた戸塚ヨットスクールの戸塚宏先生とのお話、児童相談所の問題点にも振れられています。

効用均衡理論、方向貿易理論、自立再生論を経済学、政治学や法律学、憲法学。それを一つの理論体系の中で全部語っていける。そういうものを作っていこうって思いがあって、僕は元々自然科学的な大統一理論を構築しようとしたことがある。
僕が大学を断念して、憲法学の方向に足を突っ込んだ時に、僕は憲法学だけで終わるつもり無かった。憲法学を軸足にはするけれども、政治学とか経済学を全部統合した大統一理論を作るでないと僕が昔から批判してる専門馬鹿に終わってまうかと。自分が書いた言葉、天に唾するようなことになってしまうやないかと。大統一理論を構築する為に、まず憲法学からどう解き明かして、一点突破をすれば全面展開するかもしれんという思いの中でね第6巻(まほらまと)を語る為に、占領憲法の無効論があったり祭祀の問題が、國體の問題、家族とか本能とかそういう風な問題の議論をする。
そういう理性論と本能論という機軸の中で、一つの出会いは戸塚ヨットスクールの戸塚さんとの出会いやね。戸塚さんはどっちかいうと教育って形のジャンルなんだけど、僕はいろんな人と出会って自分の理論構築できる人との縁を結んで、戸塚さんの理論で基軸となってる部分はその通りなんで、それを自分のほうにも取り入れて、もちろんその理論は、戸塚さんが初めから議論してたわけや無くってコンラート・ローレンツの動物行動学の理論ですから、僕ももちろんわかってたけど、戸塚さんは戸塚さんの展開をずっとしてきた。あれも非常に素晴らしいことやってるのね。
ああいうことを徹底して打ちのめす為に仕組まれたのが戸塚ヨットスクール事件やと思います。これはもう、戦後初めての国策捜査のはしりですからね。そういう意味から言うと、憲法やとか教育やとか家族やとかの中で、教育っていうよりも、今僕が取り組んでるのは家族やねん。教育以前に、基礎条件の家族が戸塚ヨットスクールだと子供が情緒障害になるとかいうことやから。情緒障害を治してから普通の教育を施すわけやからね。情緒障害児を、どうして家庭に復帰させるかっていうことの実践をやってきたわけでね。
家族というものを再生していくというか蘇らせてくということが大事やと。それは僕と全く共通してるんで児相の問題になんで僕がどっぷり浸かってるかいうと、実際、児相の問題を見ているといかにこういう形で家族が崩壊してくかがが見えるからなんですよ。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。