スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国体護持をするならば真正護憲論でしか為しえないのです。

昨年冬に京都で行われました、國體護持塾 塾生みすまる での 南出喜久治先生のお話より抜粋してお届けしております。
本日は、真正護憲論が憲法学会で異端視される問題点についてのお話。
国体とは何ぞや?これは水曜日にUPするお話から掲載いたします。

国体護持をあの考えている法律学者がいるならば真正護憲論を言うべきなんや。ところが、直感の論理も占領憲法、要は今の憲法学は憲法学では無いんだから。占領憲法の解釈学はあってもその解釈の基となる占領憲法が無効と言ってしまったら御飯の食い上げになってしまう。だから真正護憲論の最大の抵抗勢力が、占領憲法の憲法学者ね。
今まで、憲法がプロとアマチュアがあって、プロの議論とアマチュアの議論が違うみたいに思うけど大間違いで、憲法はアマチュアが議論してアマチュアがわからないとダメなんです。僕は別にプロとも思ってないしアマチュアとも思ってない。これは論理の世界で言っているので、論理において僕はプロですよ。法律においてはアマチュアと言われてもプロと言われてもどっちでもええ。別にそんなこと自慢するつもりは無い。法律のプロなら法律のプロらしくきちっと斬って来いと。真剣勝負してこいというのが本来なんや。それすると敗れる、怖いからしない訳ね。名古屋のシンポジウムなんか僕も何回かやって、何回かの内、名古屋弁護士会と名古屋大学の法学部に討論しようと申し入れているのよ。

ハンディキャップマッチでもかまへんから僕一人だと。占領憲法の護憲論、有効論も改正論なんでもいいから弁護士会からも名古屋大学の法学部からも来てくれと申し入れた。ところが断ってくる、議論したくないわけ。これも僕が全くの素人ならばいいけど、一応、僕も弁護士で、弁護士同士議論しよう言うたら、日程がどうこうとか。くだらん理屈を付けて結局断ってくる。そういう試みは今まで散々してきたんです。別に名前挙げてもいいけど、公開討論しよう、ディベートをやろうと申し入れている。みんなに私とあんたらの議論を聞いてもらったらいいから、みんなを集めてやろうと申し入れるのに一切断るんです。こう無視する以外に保守の方法は無いというのが今の憲法業界の実情なんですよ。
無視し続けなければならないと思っていたんだけどブログやって、ネット上で精緻に議論してもらってる普通の人がいる。普通の常識があれば論理がわかるんだから。特殊やなく普通の心境を持っている。そういう人がみんな真正護憲論に至るんだけど、これはある意味科学。科学は再現の可能性があることを言うんでしょ。誰がやってもできるっていう。わしでないとできな、これは科学やなくて手品か魔法か何か。要するに万有引力の法則であれば、誰がやっても落ちる。誰がやってもいつどこであっても再現が可能やと。この現象の再現可能性を証明していくのが科学なんで、だから僕が論理展開を、他の人の言い回しで語ったとしても同じ論理を語るのであれば同じことが言えるはずなんやね。そういうものが論理。
要は今の状況の中で機軸がぶれてるということが一番大きな問題ね。国体とは何ぞやと聞かれて、答えられない人がほとんど。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

コメントありがとうございます!!是非、運動をしましょう!!
まず、日本という国家を守るために必要な事は、国体護持、その中心となる皇統護持が一番大切だと私達は考えています。
コメントにも戴いている戦争放棄、先生がしからない・・・これは全て日本の国体に反する今の憲法、それを基軸にしているので、家族を年長者を大切にしない、そして国家を大切にしない日本になっているのではないでしょうか?
かつて、教育勅語を声に出して読んでみると私達が育ってきた今の世の中に何が足りないのかが私自身、分かったような気がして参りましたので、一度ご意見をお聞かせください。
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。