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現状の憲法の問題点-イントロダクション-

昨年冬の國體護持塾 塾生みすまるからのお話の続きです。
本日は 日本国憲法有効論 、 真正護憲論(大日本帝国憲法有効論、条約論)についての導入部分のお話 


この占領憲法を守りながら、國體が守れるっていうこと自体がおかしい。それを解釈でひっくり返して、詭弁を弄して、色々言うけれど、憲法学者の中で、本当に國體護持できる人っていうのは、この無効論を言わざるを得ないのよ。

例えば僕の言っている真正護憲論が、論理的な意味で何か難点があるとするわね。僕はあの論理学から完璧な意味でこれを構築して、法学に挑んで、数学的思考方法でこれを解いていったんだけど。
だから今の法学部、文科系の人は論理学が嫌、つまり数学が嫌いで文科系に行く。論理性がわからない人が法律をやってきたからきちっとした論理がわからない。論理を追求してくると、占領憲法は無効になることはやむを得ない。たとえ占領憲法を守ろうと思っても無効やと。論理と直感の不一致な状況っていうのはよくあって、昔、数学者の中でフィールズ賞を取ってもおかしくないような人で岡潔さんっていう数学者、奈良の女子大の教授だった方けど、いろんなエピソードの中で、廊下を歩いて、急にパッと何か閃いたのかどっかの授業中の教室にガサっと入ってきて、誰か教授か講師が授業中だけど、お構い無しに入ってきて、黒板の隅に自分の数理論をバァーと書いて眺めて「う~ん、残念」って言うんだよね。つまりそれは論理的には正しいけれど、自分の感性からしたら違っている。つまり論理と直感とが食い違うっていうことを一致させることが本来のもん。
数学でも、論理主義と直感主義ってあってね。直感はものすごく大事なものでね、直感の世界を磨いてくと論理の世界がもっと磨ける。だから両立をしないといけない。この真正護憲論というのは論理性においても直感性においても無効なんだよね。もし仮にこの無効論が、論理的にちょっとおかしいという疑問があるのならば質問をや批判をすればいいのだけど、今の解釈業者、要するに学者は一切非難しない。この真正護憲論というものを無視し続けることが唯一の保守になる。これに一旦、同じ土俵にのると、完全論理がむこうは破綻してるいから破れてしまうので絶対に同じ土俵にのってこない。それで、揶揄するような批判だけをする。言葉の端々を捉えて揶揄する批判でしかしない。

その揶揄する人たちも國體護持の志があるならばむしろそれを好意的に受け止めて…真正護憲論を論理的にはおかしいんだけど、志は良くわかるという評価があっても然るべきなのに、その評価すら無い。
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