スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童相談所の児童保護と家族を解体する憲法のお話

昨年冬に京都で行われました、國體護持塾 塾生みすまる での 南出喜久治先生のお話を連続して載せています。今日のお話は、児童相談所の保護についての問題と憲法とのかかわりあいのお話です。


 児童相談所の問題というのも薬のようなもので、児童相談所と学校と病院が提携する。一時保護と称して、児童福祉法の一時保護をどんどんやる、一時保護と称しても実際のところ完全隔離をしている。そうしてその子供を薬漬けにしてく。親に対する反感を持たせたり、情緒が不安定になると一時保護を継続する理由になってくる。
つまり患者を増やせば、一時保護の必要が出てくる。でその子供一人当たり予算が全部付いてくるから一人35万円とか別途20万円支給とか。引っ張ってくるほど児童相談所は潤ってくる。予算が組まれるから予算を完全消化していくらでも肥大化してくる。今法務省が民法改正を言っている。一体何を考えているか、今の政権は何を考えているかと言ったら家族をズタズタにすることね。
夫婦別性しかり、それから婚外子も同じ相続を与える。これはもう結婚しなくなる。結婚してもしなくても子供は同じ権利ならば結婚もしなくなる。家庭を作らなくなる、そして家族が崩壊してく。
ましてや児童相談所に至っては、例えば警察ならば、身柄を確保する為に現行犯逮捕あるいは令状主義で用件をふんで身柄を確保する。ところが児童相談所の場合一時保護は『児童相談所長が必要と認めるとき』と書いてある。必要と認めるときと言うのは全くの自由裁量。勘繰っただけでも必要と認められるだけ。だから令状も無ければ事後報告も事前チェックも事後チェックも一切いらない。
いくらでも子供をある意味拉致してくる、報奨金までもらえる。いくらでも拡大するじゃないですか。児童相談所の職員は専門性があるけど全く専門性が無い。昨日土木作業員やった人がいきなり児童相談所の職員になってくる。福祉課とかそういうレベルというのは我々、国民とか臣民に対する福祉ではなくて公務員の福祉なんや。つまり、ほとんど役に立たない。首切ってもかわいそうやから児童相談所に派遣させる。何にもできない人を福祉課でに送れと。だから全く専門性が無い、むしろ普通の常識も持ってない人が児童相談所の職員になってその人が警察も検察も持ってないような巨大な権限を与えていく。子供を完全隔離してしまう。親に子供に会わさない、電話あるいは手紙なんかの通信を一切シャットアウトする。僕が抱える事件では、もう2年近く完全隔離して一切会わさない。そういう状態で家庭崩壊が起るのね。子供を隔離して家庭崩壊を起こし、夫婦別性で家庭崩壊させ、婚外子相続権を同等にしてしまうことによってその家族を無くしてしまう。まさにロシア革命の目的で、家族の解体が革命の完成。その路線を突き進んでるんだよね。

更に児童相談所の権限を強化する為に親権の停止制度もやってくる。実際、停止どころか、親権の剥奪まで行っている。ところが、この問題を弁護士は何もしない。僕は弁護士だけど、僕以外誰かやってるか言うたら誰もやってない。ほとんどの弁護士は左翼だからね。左翼は家庭崩壊したほうが良い訳家族をバラバラにすることが左翼の目的やから。だから児童相談所について問題提起するのはなかなか出てこない。

だから、保守風味の弁護士や学者もそれを指摘しない。今の占領憲法から言うと、第24条は婚姻しか書いて無い両性の本質的平等とか、合意によって成立する。つまり、結婚っていうのは両性の合意、セックスの合意で無くて、伝統というか、家系とかを謳って無いわけ。そもそも占領憲法自体が、家庭を解体する憲法なんですよ。家庭を解体する憲法を持って、夫婦別性が悪いとかあるいは、婚外子にも相続権を認める、平等だというのはおかしいとか言うこと自体がおかしい。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。