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論理と直感<本能を鍛える>

 昨年2月の國體護持塾 塾生みすまる よりの 南出喜久治先生のお話です。
人間の自己保存本能、本能を鍛えることは生きるうえで必要なことなのです。

論理の世界は、学校行って年が上がるほど論理性は身に付くし、理性は嫌が負うでも身に付く。本能や直感を鍛える部分はそうはいかない。今の教育は理性で教育するからちょっと子供が危ない所に行くと止めてしまう。子供は本能を鍛えようとする自己鍛錬のプログラムを本能の中で組込んでいるから冒険をしたいわけ、冒険心というのはまさに本能を鍛えていく為の子供のプログラムなんで木登りや山登りをするかということをよく考えてみると、理性的にはなぜそんなに危ないことをするのかと止めざるを得ない。ところが、危ない所に行ってヒヤッとして、自分の身体能力やバランス、怪我した時にはどうなるか、そして最終的には自己保存本能が段々と強化されていく。その本能を強化していけばいくほどそれを土台にして論理は構築される。本能がぐらつくと、その上に構築する論理は非常に脆弱なものになってくる。だから、あまりにも本能が脆弱なのに上の論理だけが肥大化してしまうと、いわゆる歪な人生、歪な感覚で、おかしくなったりしてしまう。
平成11年ぐらいから抗鬱剤なんかを厚生労働省認可して、当時150万人位の情緒障害者も含めた精神障害が2.3年の間に一挙に倍になって、今精神障害者が300万人もいます。それも完全に薬漬けにされている。メディアが医療関係、製薬会社と結託するというか、薬の怖さを教えない。
抗鬱剤とか抗精神薬を大量に出して神経内科的なものが増えてくる。一旦、そういう薬に手を付けると必ずまた欲しくなるんです。依存性が出てくる、お客さんで言うたらリピーターがたくさん増えてくる。そしたら精神病院、薬品業界はものすごく繁盛する。薬品業界が当然メディアに広告を出す。経済が停滞しているのもあるけれどメディアと医療機関と製薬会社のトライアングルのような状態の中で精神病患者を増産して、それも子供に浸透していく。
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