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罪意識扶植計画-メディアによる洗脳教育-


恐らく多くの普通の人は、なぜ日本はこのような国になってしまったのか?という疑問をお持ちではないかと思います。私自身も憲法の問題や日本の祭祀の話などに触れてやっとなんとなく理解できてきている状態です。
中でも一番憤りを感じるのは、先日書いた神道指令のようないわゆる占領期のGHQによる政策です。戦後のGHQによる政策について書きます。


一番厳しく実施された統制それは、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)、日本人に罪の意識を植え付けさせるという目的で、アメリカは終戦前よりどのようにすれば良いか?を研究していました。そして、言論を統制したのです。
東京だけでなく日本の各地で一般人に対する殺戮(空襲)を行い、広島と長崎では実験のように原子爆弾を投下し無差別殺戮をするという人道に背く行為を行った自らの行為を隠すかのように、日本の軍部への責任に転嫁したのです。

占領が始まって、NHKラジオで「真相はこうだ」と毎週日曜日の午後8時というゴールデンタイムに軍部に責任があるような放送をしています。その後にも「真相箱」という番組が放送されています。これらの放送では、軍部が国民を裏切っていた、日本軍が捕虜を虐待していた(バターン死の行進など)、南京大虐殺について放送し、原爆の投下や無差別な空襲の責任を日本の軍部に転嫁したのです。
それまで、総力戦で戦っていた日本の臣民がなぜ、たかがラジオ番組でここまで変わってしまったのか?それは、明後日検閲についてのお話を書きたいと思います。


出典
日本人が知ってはならない歴史 戦後篇 
若狭和朋 著
日本人の誇り (文春新書)
藤原正彦 著

かへるうぶすな ~大東亜戦争は聖戦であったかへるうぶすな ~大東亜戦争は聖戦であった
(2010/04/29)
南出喜久治

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高野岩三郎にききたいですね。

朝の連続テレビ小説も敗戦を迎えました。あと1ヶ月の展開でどうなるか要確認必要!
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