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Sengoku38氏と安重根

かつて日本が統治していた韓国では、安重根という人物が大変高い評価を受けています皆さんご存知の伊藤博文を殺害したといわれている人物です。

殺害されたハルピン駅の場所、残された痕跡から安重根が本当に殺害したかどうかは未だ不明ですが、韓国では英雄となっているようです。ところが良く考えてみると、この殺害をきっかけに日本が韓国を統治せざるを得ない状況になったので、決して自国民を助ける結果になっていないのです。

そして、テロを起こした人物を英雄としていることに不思議な感情をもちます。昨年の大河ドラマ『龍馬伝』で知られるところとなった幕末の人斬り、岡田以蔵は歴史の表側には登場しません。最近では、尖閣諸島での中国船に衝突された動画を流したsengoku38氏もそうです。私たちにあのような事実を見せてくれたことに感謝はすれども、命令と違う行為を行ったことに対して英雄視をしないというのが日本人たるべき姿なのです。

韓国での安直な歴史への評価を憂うとともに日本人たる姿勢を守っていきたいものです。

詳細はこちら ⇒國體護持塾ホームページ 安重根 論
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