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お宮参りと十つき十日-神道禁止令の害-

子供が生まれると誕生から50日目に近所のお宮さんにお参りをします。大東亜戦争の後、アメリカ軍による占領期にはこのお宮参りが禁止されていた時期がありました。その後、誕生した年齢を1歳とする数え年ではなく、生まれた年は0歳とする法律を制定させられて、今に到ります。

このお宮参りと数え年ですが深い関係があります。
お母さんのお腹の中にいる間を10月10日(とつきとうか)といいます。生まれてから調度50日目足すと調度12ヶ月。お母さんのお腹の中で命が芽生えてから1年後にお宮参りをして、神様にご挨拶をするという考え方だといわれています。だから満年齢だと生まれた時が1歳になるのです。ところが、生まれてからの1年を0歳とする今の満年齢ですとどうでしょうか?お母さんのお腹の中の期間が削り取られてしまいます。

戦後GHQが行った日本弱体化計画のひとつの神道禁止令に含まれるお宮参りの禁止、親子の繋がりを消すような政策なのです。

詳しくはこちら ⇒祭祀の道 数え年と暦
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殺人鬼キリスト教

つまり神の子という発想が根底にあるわけですね(°□°;)
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