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経済・政治構造の矛盾点-腐敗防止のシステム-

昨年春に京都にて開催されました、國體護持塾 みすまる での 南出喜久治先生のお話をUPします。
政治の腐敗防止システムについて


りっぱな事言うてる教授やらなんやら肩書き持ってても、この経済システムが壊れたら、明日から餓死するねんよ、だけど、これが壊れても、何にも影響ないでしょ。これで完全自給の方にどんどんどんどんまあ移行していけば、怖くないじゃないですか、足らず米をどっかから調達する、だから食料の、これブータンで、国民総幸福ちゅうのかな、あの、グロスナショナルハピネス。幸福の僧侶と言う言い方をしてるけども、そういう抽象的な言い方でなくって、むしろ自立再生の方が、幸福が増幅するじゃないですか。こういう風な方向に行くほうがむしろ大事なんで、今の経済構造を根本から見直す方向が、我々の視点に必要なんよ。

今の経済学者とか経済アナリストいうのは、それこそ今の占領憲法が有効や言ういわゆる憲法業者と同じように、経済業者やから自分らのケインズの理論が間違ってましたって、よう言えへん、言ったら最後、自分らのおまんまの食いあげになってしまうんやから、ちょうど憲法学者がこの占領憲法が無効や言うてしもうたら、憲法の解釈学やから、解釈業者やから、解釈業者としては、そんな無効の憲法をなんで教えるんねん言われて、学生から突込みがあった時に、絶句してしまうでしょ。教授の職も失うじゃないですか、だから言えない訳でしょ。経済学者も同じなんです。
政治学でもね、何やかんや言うて、腐敗してるのよ、腐敗防止法なんて作ったって腐敗するもんそんなもん。
物が腐っていくのに、腐ってはだめって法律作ったって腐るものは腐るじゃない、法則として、腐らんようにどうしたらいいかを考えなあかん訳でしょ、だから、その腐らんようにするための理論として、効用均衡理論というのを言ってる訳、効用均衡理論いうのは、如何に、お互いに幸福を追求するか、その効用均衡理論の一つの方式として、羊羹方式と焼き魚方式というものがあるということを説明してる訳。それによって腐敗を防止するじゃない、そりゃあそうでしょ、政治学の世界にこれは大統一理論で一つなんだけど、政治学のジャンルで、ね、例えば政権与党が今とったと、で、政権交代したと、えげつなく腐敗してる訳ね、政権交代によって腐敗は防止できないということが、これでわかるでしょ。何で政権交代で腐敗が防止できないかいうたら、腐敗をチェックする機関があれへんからや。会計検査院ってあるでしょ、政権をとった人間が会計検査院の人事を決める訳でしょ。例えば株式会社だってそうよ、それを検査する監査役ちゅうのはやっぱり株主総会で多数になる人が決める訳。自分の不正を自分の部下が指摘するという制度は、自分の部下とか支配が及ぶ人間に、不正を追求してみと言ったら、遠慮するんやないの、そういう制度自体はそもそも腐敗を防止できないでしょ。
腐敗を防止できないから、何ぼでも腐敗が進む訳、一杯いろんな役所作ったかてそりゃあ無理で、その方式を変えない限りは、絶対腐敗は進む訳。だからそれはどうしたらええかっていう方法は簡単な話ですよ、それが将に羊羹理論ちゅうやつ。
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