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方向貿易理論と食糧自給-まほらまとと経済の考え方-

昨年春京都にて行われました國體護持塾 塾生みすまる より一部抜粋したものをUPします。
方向貿易理論と食糧自給について


僕が国際問題的に書いている方向貿易理論て、外国との関係において、なるべく自給率を高める方向というのと一緒。貿易の目的は何かというと、貿易を無くすこと、矛盾でも何でも無い、それが方向なんだ、今日、今回はこれだけの貿易量やけれども、来年はもう少し減らそうと、本来なら完全に貿易を無くさんで、全部国内で全部自給できる体制をとる。国内においても国内の方向貿易理論、つまり貿易、売り買いをしなくても生活ができるという方向にもっていく、国際的なもののその方向貿易理論の雛形が国内においても同じ形で、雛形として実現していけば同じ事。

方向貿易理論を国際問題だけで議論するんじゃなくて、国内問題において、各家庭が自給率高めましょう言うのは、将に方向貿易理論を国内的に適用したらこういうことになる、理論からしたらなんにも矛盾が無くて統一されているのが、この考え方。『まほらまと』で書いている論理っていうのは、基本的に一つの理論、これ自体がすべて経済の考え方なんやけど、僕初めに憲法の話したよね、憲法の話と経済の話とどこが違うかいうたら、全く一緒なの。今の学問っていうのは、憲法は、憲法学者、経済は経済の学者だけ、政治は政治の学者だけ、それぞれ専門的に分かれていくんやけど、その政治学と経済学と学者が政治学の学者が経済学聞いたら、私、全く解りませんと言う。  解らなかったらどうしようもない。

自然科学の場合は、例えば重力場の理論とかそれから電磁場の理論とか各いろんな物理法則においてばらばらなやつをどうしてるか言うたら、大統一理論て、全部の、つまり、万物のすべての現象を一つの理論で説明できる。例えば、量子力学の理論と宇宙物理学の理論と合体した一本の一つの理論、これを構築しようと、大統一理論の構想てあるねんけど、社会科学の場合は、大統一理論の構想がないんですよ。政治学は政治学だけ、経済学は経済学だけ、憲法学は憲法学だけ、何の関連も無い理論を構築して、これを統一するいうな理論は何も無い訳。僕が今、試みようとするのは、社会科学における大統一理論を作って行こうとしてる訳。それは何かというと憲法学だと、これも国際法との絡みの中で講和条約説だといってる話と、経済学においても自立再生論でこういう理論で方向貿易理論とかいろんな事を言ってる。それは、一つの理論として統一してる訳ですよ。
憲法は憲法だけ、経済学は経済学だけっていうことでやってる訳じゃない。つまり、今はもう、スペシャリストはいらないんですよ。あの専門家っていうけど、今は、そういう方向ではだめなんです。

すべて統合的に統一できるっていうかゼネラリストが必要な時代になってくる。理論を吐く人間でなくって、この一つの家庭の中で、どうしたら自給率を高めるかって、実践していく人が必要になってくる訳。一切、市場が買い物したりすることが全くいらんかったら、通貨もいらんことになる。
なんでも、魔法のようにしてもし出来るんなら、みんな勉強しに行くじゃない。通貨いらんよ。逆に余剰生産物をどっかに売ったら、完全自給して、なおかつ通貨が不要にはる。

今、実際GHQ戦勝国のは、食料自給率に関しては、100%超えてるから、輸出国だからね。どっちかいうと、それぞれが輸出国になったらええねん。で、輸出量を総合したら、それは国外に向ける輸出量になる。そういう積算方式の経済の方がすばらしいじゃないですか。
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