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真正護憲論と食糧問題

日本を真の自立した国家にするために、何が必要か?大日本帝国憲法が現在生きている、現在の日本国憲法の無効決議をする、勿論、それは大事なことですが、第1歩に過ぎません。食糧自給の問題や大儀のお話です。
昨年春、京都で行われました、塾生みすまるより。

僕は、平成14,5年でしたけど、、富士山の麓の御殿場で、ジョージ・ランボーン・ウエスト博士とお会いしてます。ジョージ・ウエスト博士というのは、アメリカの弁護士でもあるんだけど、心霊能力に長けた方で、奥様が確か出雲の出の日本女性だったと思うんですが、伊勢神宮にしても出雲大社にしても、日本語はほとんどしゃべられない、片言しかおっしゃらない、日本語ではっきりできるのは、君が代が歌えることとラバウル小唄が歌えることだったんです。私がお会いした時、ちょうど『日本国家構造論』を出したことを踏まえてのことなんですけど、私、つまり、あなたは清水澄博士の遺志を継いでおられるので、あなたがいるので、安心してアメリカに帰れます、ということをおっしゃったんです。
この占領憲法が無効であるということの無効論の応援歌を今から歌いますってラバウル小唄を、それも1番の歌を3回歌わはった。その意味はどういうことかっていうと、今言ったラバウルというのが、完全自給体制をしてね、そして、要するに、内地以上に防衛したっていう、ある意味で地味だけど華々しい戦果をあげたという。
占領憲法が無効であるということだけでなくって、そのもっと奥の、私が当初の自立再生論を言ったようにね、この占領憲法は、単なる手段であって、その先に何があるかって言ったら、それは自立再生論、これしか無いんだということをね、ウエスト博士がおっしゃる意味を言われたのかなというように僕は思ったんです。

山口良忠判事が亡くなったのが、昭和22年10月11日です。清水澄博士は、その前月の9月25日に亡くなってるんです。山口良忠判事が亡くなるのまでに清水澄博士が亡くなってから、2週間位あるのかな、その間、山口判事はその病床で新聞を読んでおられたらしいんだけど、清水澄博士の死を知っておられたのかなと、そういうこともちょっと興味があって、杉本五郎中佐の話をしたことがあるんです。
杉本五郎中佐ちゅうのは、これはもう支那事変で亡くなったのは昭和12年位かな、支那事変が起こった頃に山西省で、戦死されたんだけど、その死に方っていったらおかしいけど、壮絶な死に方をしてる。僕も正確な言い方は出来ないんだけど、弾にあたって、起き上がられて、相当の被弾、弾を受けたんだけど、自分がこれで死ぬということを覚悟されて、東の方に向いて、皇居を遥拝されて、そのまま、軍刀を支えにされたのかな、立ったまま絶命されたぐらいの方なんです。

その方が書かれた文章に、戦前はベストセラーになってる、百万部位でたのかな、『大儀』という著作があるんですよ。その『大儀』を私もあちこちで引用するんですが、国民新聞の1月号かに投稿した中の山吹憲法。占領憲法というのは、一条から八条までの天皇条項があるんだけど、八重山吹は実がならないんです、花が咲くけど実がならない。その八重山吹のような憲法だと、つまり天皇ということは象徴とは書いてあるけど、実際は何にも実が無い、国家元首として全く実の無い。

こういう憲法でいいのかと、こういうことを当時、衆議院議員の北浦啓太郎という人が嘆いて質問してるの、当時、山吹憲法という言葉は、ある程度新聞で出て使われた言葉なんです。この占領憲法のことを山吹憲法だというね、北浦啓太郎の言葉を踏まえて、表向きは綺麗だけれど、実のならない、憲法だという意味で山吹憲法と言われたんだけど、最後に大儀の一文を引用してるんです。

それは何かというと、「天皇は国家の為に存し給うものにあらず」つまり、天皇というのは国を超えたものである、国家を超えたものである、ということを杉本中佐は言ってる、亡くなった時も、昭和天皇も知っていらっしゃって、哀悼の意を表されたぐらいの方で、軍神とされています。

憲法の問題とこういう自立再生とか食糧問題とかいうのは、全然別だというのは、大間違いで、もう、密接不可分の関係にあるということをやっぱり思わないといかん。
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