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憲法考

一昨日の憲法96条改正議員連盟の発足から、憲法改正では日本が危ない!と思っていながら、何故、危ないのか??南出喜久治先生の過去の論文を見つけましたので、一部を抜粋、要約したものを載せさせていただきます。 本文はこちら →國體護持塾 論文 憲法考(PCの方のみ)

わが国は、最高規範たる国体が支配する国家であり、臣民(国民)はもちろん、天皇も国体の下にある国家なのです。正統憲法や皇室典範(明治典範)ですら、国体の下にあります。そして、正統憲法というのは、大日本帝国憲法だけではなく、推古天皇の『憲法17条』や『五箇条のご誓文』等も含まれるものなのです。

国体とは、憲法の中の憲法とも言うべき神聖不可侵な最高規範ですので、皇祖皇宗のご叡智と私たち祖先の遺風(先人の教え)で築かれた歴史と伝統で構成されるものですから、現在、生きている者だけで自由に、国家の最高規範と違うもの、あえて言えば、『国体主権』ともいえるものを変更してはなりません。

そして、この国体の最高規範性からすると、『日本国憲法』は、国体や正統憲法に違反しているので、無効なのです。また、この日本国憲法の下で定められた皇室典範(占領典範)は大日本帝国憲法と同格の明治期『皇室典範』を法律で廃止して、制定するという手続き上でも無効ともいえるものなのです。(中略)憲法が制定されてから、60年以上が経過しているので、有効で良いではないか?というご意見もあるでしょうが、神話の頃から入れると2600年を超える歴史と比較してたかが、60年ではありませんか。
はるかに、祖先の知恵と教えで築かれた時間の方が長いのです。最高規範である国体が支配する国家たるべきなのです。
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