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憲法の改正が駄目な理由

いわゆる、保守という方々に憲法を改正する、改憲という考え方が定着していますね。この改憲という考え方ですが、一見、憲法と現実の整合性を取る、日本のためになるような気がしますが、実は、全く日本のためにならないのです。何故なのか、ちょっと簡単にまとめてみたいと思います。

1.現在の日本国憲法自体が無効であるはずなのに、変更をすることの矛盾。
日本国憲法の成立過程(大日本帝国憲法からの改憲)を見ると全く、手続きに則っていません。そもそもそんな無効の物を受入れて、変更するというのは、矛盾に矛盾を重ねるだけになります。

2.日本国憲法の条項について
現在の日本国憲法には、主権者が国民となっていて、憲法を改正することによって、天皇条項の削除も可能です。日本は2000年以上も天皇を中心とした国家を形成してきています。これは、日本の国体なのです。その国体を憲法改正によって、国体がなくなる、ただの革命によってできたような国にすることも可能なのです。 これは、改正のときには国体が守れたとしても、簡単に憲法を改正できるようにすれば、将来の日本人が改正をして、日本の国体が喪失してしまう危険性があります。国民主権とはそういう危険性をもはらんでいるのです。

本当に簡単にまとめてみましたので、言葉足らずな点もあるかと思います。また、追記いたします。

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No title

改正するという事は、戦争に負けて外国に変えられてしまった憲法を認めてしまい、武力を持って変えられてしまう事を認めることにもなるので、
憲法は無効というのが正しく、宣言すべきというのがありますね。
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