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祖国防衛権



3月19日のブログにも書きましたが、緊急勅令を體して南出喜久治先生は「緊急勅令を體して」の中で、祖国防衛権に基づいて、日本の国家の再建に取り組むべきというものがありました。本日は、その中の、『祖国防衛権』について・・・

日本の歴史の中で起こってきた色々なクーデター、政治的動乱は、古くは江戸期の赤穂事件、敬神党の乱、そして2・26事件があります。

もちろん、その目的は達成されていませんが、国体を護持するという高い精神性を持ったものが多いのが特徴です。


私たちが祖先から受け継いだ『国体』は個人の枠をはるかに超えた、祖先から受け継いだ財産です。その財産を奪われようとした時、受け継いだ『国体』から出た権利として、国体を防衛する権利、『祖国防衛権』が認められるのです。これが、歴史の中で行われた尊王運動の中で脈々と受け継がれてきた権利です。

そして、祖国防衛権は、私たちそれぞれが持っている権利ながら、私的な権利ではなく、公的な権利で、祖先から受け継がれた国体を護持し、子孫への世襲がされなければならないという義務を伴うものです。

くにからのみちくにからのみち
(2009/12/20)
南出 喜久治

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