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2月19日公開講演の打ち合わせ

本日は、2月19日に行われる、國體護持塾 初春シンポジウムにて御講演をいただく、
若狭和朋先生との打ち合わせに行って参りました。

若狭先生は 朱鳥社より出版の 【日本人が知ってはならない歴史】3部作 を執筆して
いらっしゃいますので、歴史の専門家かと思いきや、教育学での博士号をお持ち、そして、
九州大学の法科大学院でも教鞭をとっていらっしゃいます。

講演の打ち合わせの他に、日本国がきちんとした国家として成立つためにどうすべきか?
例えば、食糧自給の問題がその一例です。この問題については、後日またUP致しますが、

2月19日の講演は、教育とは?-真の日本人とは?-というシンポジウムを開催いたします。
戦後の自虐的な歴史教育・・・ではなく、何故、現在のような教育になってしまったのか?

一番大きな原因、GHQが目を付けたポイントは【日本の祭祀】でした。
若狭先生の本には、ロボトミー手術という言葉が登場しますが、まさに、当時の日本に施されたのは、
人間性そのものを変えるロボトミー手術なのです。
戦後の占領期に、祭祀に対して行われたGHQの政策についての歴史をお話いただきます。
もちろん、歴史を学ぶというのは、その歴史だけを知るのではなく、
現在、将来の私たちの政策(考え)に活かすために学ぶ姿勢というのは大切です。
歴史を知って、将来の日本に繋げていきましょう。

2月19日(土) 14時-
難波神社にて お申込先:office@kokutaigoji.com
 國體護持塾 事務局までお問合せください。
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