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律令制度と國體護持


我が国の國體を知るにためには古代社会にも目を向けなければなりません。先人が国家制度の模範を他国に見出した時、それをどのように導入したのかということは非常に勉強になります。現在の日本人は自国の本質である國體や伝統文化をいとも簡単に投げ捨てて、外国文化こそが洗練された正しいものであるとして受け入れています。しかし、それにより、現在の日本人は自己を喪失し、国際社会においてもイニシアチブをとれずに浮遊しているに過ぎないのではないでしょうか。やはり、基軸を喪失しては他国の尊敬も得られないどころか、国家存亡の危機に陥ることは必至です。しかし、我が国の先人はそのような危機をすでに認識しており、外国の制度を導入する際にも國體を何よりも重んじたのです。例えば、シナの国家制度である律令制度を導入した際、それをそのまま導入したのではなく、神祇官という位を設け、祭祀を上位に据えたのです。このことはシナの制度にはない、我が国独自の位であり、國體護持の発想なのです。詳しくは、こちらへ
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