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本日『こころのおきて』出版!!

こころのおきて


本日7月30日、明治天皇祭の日に新刊『こころのおきて』が出版となりました。皆様、是非ともご購入いただき、祖国再生への道筋をご確認ください。

平成21年12月の『くにからのみち』『まほらまと』を嚆矢に南出喜久治著『國體護持總論』の普及版を出版しはじめてから、ようやくこの度、最終巻『こころのおきて』が出版を迎えることで、全巻出揃いました。これまで塾生共々力を合わせて協力し合い、ここまでたどり着くことができました。しかし、自画自賛はほどほどにして、忘れてはならないことは、塾生だけではこの作業は達成できなかったということです。塾生以外の多くの方の手助けがあってこそ、ここまでたどり着くことができました。皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして深くお礼申し上げます。

多くの方の協力を得られたのも、皆様の国を守りたい、國體を守りたいという熱意の現れであったと思います。愛国心というものは色々な形で現れるものですが、そのひとつが『國體護持總論』普及版シリーズの出版に協力してくださった方の姿であったと思います。改めて思ったのは、日本人はやはり国を守るために一致団結するのだな、ということです。

そのほか、これまで國體護持塾の活動を普及するために、実に多くの方々がインターネット、ビラ配りなどを通じて協力してくださいました。お陰さまで、ネットにおいてはおそらく保守系の人たちの間では真正護憲論を知らない人はもういないと思われます。

しかし、一歩ネットを離れますと、真正護憲論、自立再生論を知っている人はどれだけいるでしょうか。残念ながら、まだ少数としか言いようがありません。ですから、本日出版されました『こころのおきて』をはじめとして、「國體護持總論普及版シリーズ」を是非ともひとりでも多くの方に手にとっていただき、読んでいただくことを願ってやみません。

また、この度の参院選では憲法改正の要件である衆参の2/3の議席獲得になるかどうかが争点でしたが、結果2/3には到達しませんでした。衆参で改憲勢力が2/3を取るということは現在の保守陣営の拡大があっても至難の業なのです。この選挙結果から、我々真正護憲論支持者が一層存在意義を高める契機が訪れたといえます。今後は憲法改正は非現実的である、無効宣言こそが最も確実な祖国再生の手段なのだ、ということをより一層周知徹底して参りたいと思います。今回出版された『こころのおきて』には祖国再生への数々のアイデア、道筋が示されています。是非とも、皆様もこれをお読みになり、ともに祖国再生に向けて手を取り合って活動してまいりましょう!!

今後は、國體護持塾は國體維新あづさゆみと協力しながらも、一層の活動に向けて邁進してまいります。今後ともご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

『こころのおきて』購入の方はこちらをクリック!!
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