スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風さゆるみ 冬は過ぎて まちまちし 八重桜咲く 春となりけり

おはようございます。 昨日 4月28日は サンフランシスコ講和条約が発効の日でした。
その時の昭和天皇の御製(ぎょせい;天皇の和歌)をご紹介いたします。

風さゆるみ 冬は過ぎて まちまちし 八重桜咲く 春となりけり

日本が戦後、占領されている期間を経て、講和条約により再度、独立を果たした日,その日までは戦時中であったとなります。ポツダム宣言受諾時の昭和天皇の御製と比べてのお喜びの様子が本当に伝わってくる御製ですね。


また、今日、4月29日は昭和天皇のお誕生日になります。

ところが、同時に東京裁判が開廷した日でもあります。
東京裁判という裁判とも言えないような戦勝国による一方的な敗戦国の責任者の処刑は、昭和天皇の誕生日に開廷し、今の天皇の誕生日にいわゆるA級戦犯の方々の処刑を行うという日程をわざわざ選び大なわれている訳です。


この場で東京裁判がどのような物であったかは、他の本等にお任せしますが、

サンフランシスコ講和条約発効からはや60年。未だに日本は真の独立が急務となっています。皇室典範を皇室にお返しし、祭祀の復活(日本の悠久の文化や歴史の復活)を今の世代の我々で達成するしかないのだと改めて考える日にしたいですね。
スポンサーサイト
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。