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教育勅語も有効な勅語なのです

昨日の記事に教育勅語の内容をUPしました。

教育勅語は正式には『教育に関する勅語』といい明治23年10月30日に発布され、大切な徳目とされているものを井上毅(こわし)が起草したものです。

山県総理大臣、芳川文部大臣が井上毅に依頼し草案をされました。明治天皇は約2ヶ月の間にこの勅語は3度も草案の手直しをお命じになられています。教育勅語は日本の精神であり、その精神は持ち続けなければならない生命で、国の精神は国のおきて、憲(のり)であるのです。

さて、この教育勅語、大東亜戦争後の昭和23年6月19日に衆議院「教育勅語等排除に関する決議」、参議院「教育勅語等の失効確認に関する決議」が行われ、失効しているとされています。

ところが法理論でちょっと考えて見ると。
例えば、裁判の判例というのは、他の同様な事件にも影響を及ぼすので、(拘束力といいます)裁判の判決でしか変更・棄却する事はできません。
勅語というのは法律の一部と見なされるもの、その勅語を全く関係の無い国会の決議だけで排除・失効? 勅語は勅語でしか変更・排除できないはずなのです。ということは、今でも教育に関する勅語は有効な勅語であるのです。
同じ事は明治期の皇室典範にも言えますがそれはまた別の機会に・・・




國體護持塾では教育勅語の冊子をみすまる等で配布しています。
声に出して読んでみたいという方は事務局宛にメールをお送り下さい。ご案内をいたします。
メール office★kokutaigoji.com (小文字、★を@に変更して下さい)

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