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男系男子による皇統護持の必要性

國體護持とは何か?というものに突き詰めていくと、男系男子による皇統護持が一番の目的ではないかと思います。
近年、女性天皇、女系天皇の擁立の話もありますが、何故、男系男子の天皇でなければならないのか?という理由を簡単にまとめてみました。 元の資料は こちら 
國體護持塾ホームページ-DNA論で皇統を語ることの危険性

男系男子の皇統である必要性の理由
①女人禁制の宮中祭祀が存在すること
②天皇は大元帥の地位にあること
③皇后側の親族による皇位継承権の移転等を防止する

この3点が大きく理由として挙げられると思います。2600年以上前からずっと同じ皇統が続いてきているのは、世界中でも日本だけです。現在でも女人禁制の祭祀は続いていますし、古事記では天皇が兵を率いて戦っている記述もあります。そして、平安時代にあれだけの栄華を極めた藤原氏ですら、この皇位継承権の男系男子である原則には逆らえませんでした。
 Y染色体論なども出ていますが、そういった理屈ではなく、男系男子の皇統は日本の国体を構成する伝統、最高規範たる国体なのです。
2600年以上も続くこの男系男子の皇統を崩すというのは日本自体の破壊に繋がることなのです。
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